使い方と、短縮できる時間
重要事項説明書の作成は7つの工程に分かれます。とりまるくんはそのすべてに関わり、合計315分の作業を140分にします(当社推計)。実際の操作画面とあわせてご覧ください。
HOW IT WORKS
工程ごとに、どれだけ短くなるか
重要事項説明書の作成は、7つの工程に分かれます。とりまるくんはそのすべてに関わり、合計315分の作業を140分にします(当社推計)。
| 重要事項説明書の作成工程 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 情報収集必要書類のリストアップ | 15分取引内容から人が判断 | 0分システム上で自動判断 |
| Webでの情報収集 | 30分各サイトにアクセスして取得 | 15分公的データから取得 |
| 役所窓口での情報収集 | 30分担当者から情報聴取・メモ | 15分現地で1問ずつ入力して反映 |
| 現地調査(売主連携を含む) | 60分目視確認のうえメモ | 50分メモ・写真を残して反映 |
| 書類作成重要事項説明書の作成 | 120分収集した情報を手作業で転記 | 30分AI読取で値を自動入力 |
| レビュー根拠資料との整合確認 | 30分各資料を並べて指差し確認 | 15分1画面で引用元を確認 |
| 上長による確認・修正 | 30分各資料を並べて指差し確認 | 15分システム上でコメント・修正 |
| 合計 | 315分 | 140分 |
※ 当社推計です。所要時間は取引内容や体制により異なります。
STEP 01
取引をつくり、資料をアップロードする
物件の種類を選んで新しい取引を作成し、取引名や顧客名などの基本情報を登録します。あとは重要事項説明書の作成に必要な資料を、まとめてアップロードするだけです。
- 登記事項証明書・管理規約・図面などをまとめて処理
- 案件ごとに資料と作成状況をひとまとめに管理
- 一度登録した基本情報は他の書類にも引き継がれる

STEP 02
AIが読み取り、各書類へ転記する
AIが資料を読み取り、重要事項説明書の各項目へ値を入力します。用途地域や建蔽率などの法令上の制限は、物件の位置から公的データを取得して取得元を表示します。
- 大量の資料からAIが該当箇所を抽出
- 法令上の制限は公的データから取得し、取得元を表示
- 読み取れない欄は空欄のまま残し、人が入力

STEP 03
根拠資料と突き合わせて確認する
入力された値の下に、どの資料から読んだかを表示します。AIダブルチェック(照合)では、複数の資料に根拠があり値も同じかを確かめ、判断が必要な項目や未入力の箇所を明示します。
- どの資料のどこから読んだ値かを表示(スキャン資料を除く)
- 未入力・要確認の項目をハイライト
- 指差し確認のために資料を並べる必要がない

STEP 04
書類を切り替え、承認して出力する
画面上のタブで、重要事項説明書・売買契約書・付帯設備表などを切り替えて仕上げます。権限に沿って社内の確認を進め、承認後に所属団体の標準書式で出力します。ブラウザの印刷からPDFに保存できます。
- 同じ入力から書類を切り替えて作成
- 誰がいつ何をどう直したかを変更履歴に記録
- 承認後は編集できない状態で確定

契約書類の作成にかかる時間を、
どこまで減らせるか
貴社の取引内容とご利用中の書式をうかがったうえで、削減できる工数と導入イメージをご案内します。資料請求だけでもお受けしています。
運営:株式会社ライフノード