とりまるくんができること
不動産売買の契約書類づくりで発生する作業を、工程ごとに支援します。資料の読み取りから法令上の制限の取得、社内の承認までをひとつの画面でつなぎます。
とりまるくんができること
契約書類の作成で発生する作業を、工程ごとにサポートします。
書類の切り替え
画面上のタブで、重要事項説明書・売買契約書・付帯設備表・告知書・媒介契約書を切り替え、その書類に要る欄だけを表示します。値は取引ごとに1つなので、二重入力がいりません。
AI OCRによる自動読み取り
登記事項証明書、管理規約、図面などをアップロードすると、AIが記載内容を読み取り、該当項目へ値を入力します。読み取れない欄は空欄のまま残ります。
法令上の制限の取得
物件の位置から、用途地域・建蔽率・容積率・防火地域などの法令上の制限を公的データから取得し、取得元を表示します。役所での確認が前提の参考情報です。
AIダブルチェック
「資料不足」「裏付けなし」「要確認」「入力漏れ」「不明」に分けて、確認が要る欄を一覧にします。同じ欄で資料どうしの値が食い違うときも知らせます。
根拠ハイライト
読み取った値が資料のどのページのどこから来たかを、PDFの上で強調して示します。根拠をたどれるため、確認そのものが速くなります。スキャンした資料では位置を示せません。
権限設定と承認フロー
編集者・承認者・管理者の権限を設定できます。社内の確認体制に合わせて、作成から承認までをシステム上で完結させられます。
実際の画面
架空の見本取引で撮影した、とりまるくんの画面です。

AIダブルチェック
「資料不足」「裏付けなし」「要確認」に分けて、確認が要る欄を一覧にします。

媒介契約書の出力
同じ取引の中で媒介契約書に切り替え、Wordで出力できます(所属団体による)。

客付業者の入力フォーム
取引の相手方の業者にURLを送り、商号や免許証番号などを入力してもらえます。

請求書の作成と入金管理
取引から仲介手数料などの請求書を作り、入金の状況まで同じサービスで管理できます。

ユーザーと権限
閲覧者・編集者・承認者・管理者の4つの権限で、操作できる範囲を分けます。

アプリ内ヘルプ
操作マニュアルを、画面の中で章ごとに読めます。
※ 架空の見本取引で撮影した画面です
作成できる書類
売買(区分所有・土地建物・土地。借地権付・新築を含む)に対応しています。賃貸は対象外です。
基本の書類
売買契約書は、重要事項説明書と同じ入力から様式に値を差し込みます。特約など契約書だけの欄は担当者が入力します。
- 重要事項説明書
- 売買契約書
あわせて作成できる書類
同じ取引の中で入力して出力できます。付帯設備表と告知書は、売主から聞いた内容を入力する書面です。
- 付帯設備表
- 告知書(物件状況の報告書)
- 媒介契約書(所属団体による)
物件の種類や様式によって、対象にならない書類があります(土地の様式に付帯設備表はない、など)。書類はすべて所属団体の標準書式で作成します。
契約書類の作成にかかる時間を、
どこまで減らせるか
貴社の取引内容とご利用中の書式をうかがったうえで、削減できる工数と導入イメージをご案内します。資料請求だけでもお受けしています。
運営:株式会社ライフノード